日々の活動報告

本日、自民党花火文化芸術振興議連(仮称)設立総会が二階幹事長ご臨席の中で開催されました。

本日、自民党花火文化芸術振興議連(仮称)設立総会が二階幹事長ご臨席の中で開催されました。

冒頭で、会長に中曽根弘文先生が選任されました。

引き続き、公益財団法人 日本煙火協会の磯谷会長(地元岡崎市の株式会社磯谷煙火店)、一般社団法人 日本煙火芸術協会の青木会長、一般社団法人 日本花火推進協力会の小勝会長から、それぞれ現状とご要望を伺いました。

我が国の花火は、全国各地で多くの人々を楽しませ、心を癒すものとして世代を超えて大衆の中で受け入れられています。その基礎となる花火技術は、全国各地の煙火業者の努力により、継承され不断に向上が図られながら今日に至っているもので、日本の伝統文化の一翼を担っていると思います。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い全国各地の花火大会の中止が相次ぎ、夏季シーズンに向けて花火の製造・販売等に関連して先行投資している花火業者の経営が著しく厳しくなっており、このままの状況が続けば、煙火業者の経営が極めて困難となり、花火技術が断絶する危機に直面しています。

最も優れた芸術性を持つと世界から称賛される日本の花火。日本最大の動員力を誇る催事として、経済効果は、一兆円を超えると言われています。この日本が誇る花火の文化を、議連の先生方と一緒に知恵を出し合い、支えてまいりたいと思います。
#岡崎市 #西尾市 #花火
(写真は、日本煙火協会の磯谷会長と)

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